夕日と並ぶ虹?を見た 2001/10/03 「幻日(げんじつ)」という現象
太陽から約22度離れた雲が光って見える
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巻雲や巻層雲などの高い雲の粒が、六角板状の氷の結晶となって水平に浮かんでいるときに、その側面から入った太陽光線が結晶内で屈折して、太陽から約22度離れた位置の雲が光って見えます(色は白かったり、黄色だったり、虹色だったりします)。

太陽が低い時に、巻雲が動いて太陽から約22度の位置に近づいていく時、期待して待つと、現れてくれることもあります。

空が澄んで、上層の雲が出やすくなると(秋の空に多い)、このような現象がよく見られるようになります。

と、教えていただきました。感謝。